年明け最初の古馬重賞として定着している日経新春杯。
2026年は久々に京都芝2400m(外回り)での開催となり、ハンデ戦らしい力関係の読みづらさと、コース適性の見極めが一段と重要になる一戦だ。
レース基本情報
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レース名:第73回 日経新春杯(GⅡ)
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開催日:2026年1月18日(日)
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発走時刻:15:30
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競馬場:京都競馬場
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コース:芝2400m(外回り)
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条件:4歳以上オープン・ハンデ
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出走頭数:13頭
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本賞金:1着5,700万円
人気の中心はゲルチュタール
今年の軸候補として多くの予想で名前が挙がっているのがゲルチュタール。
菊花賞4着という実績に加え、京都外回り向きの持続力が評価され、1番人気はほぼ確実と見られている。
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ゲルチュタール(牡4・56kg)
菊花賞4着。CWで終い10秒台の動きが目立ち、休み明けでも仕上がりは高水準。
対抗・連下候補の注目馬
上位人気〜中穴まで、今年は層が厚い。
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シャイニングソード
条件戦を安定して勝ち上がった上がり馬。重賞初挑戦でも勢いは十分。 -
ヤマニンブークリエ
スタミナ型で京都2400mは合う。55kgのハンデも現実的。 -
コーチェラバレー
53kgの軽ハンデが最大の武器。菊花賞組で内容は悪くない。 -
ライラック
7歳馬ながら調教評価が非常に高く、一発候補として警戒されている。
京都開催時のレース傾向
過去の京都開催データから見えるポイントは明確だ。
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4歳馬の好走率が高い
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1〜4番人気が比較的堅実
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7歳以上は連対率が低い
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内〜中枠が有利
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菊花賞組、3勝クラス上がりが狙い目
冬の京都は内・前有利になりやすく、馬場が荒れれば先行力のある馬が残るケースも想定される。
調教評価で目立つ馬
最終追い切りを踏まえると、状態面で高評価が並ぶ。
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ゲルチュタール:終い鋭く、仕上がり文句なし
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ライラック:年齢を感じさせない動き
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シャイニングソード:全体時計・ラップともに優秀
明け4歳勢の完成度が一歩リードする印象だ。
ネット上の反応まとめ
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「京都2400ならゲルチュタールは逆らえない」
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「軽ハンデのコーチェラバレーが怖い」
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「ライラックの調教が良すぎて無視できない」
堅実派と穴党で評価が割れやすく、ハンデ戦らしい議論が広がっている。
まとめ
能力・調教・コース適性を総合すると、ゲルチュタール中心の構図は揺るがない。一方で、軽ハンデ馬や調教抜群のベテランが絡めば、配当妙味も十分にある一戦だ。
京都2400mに戻った日経新春杯。年明けの流れを占う意味でも見逃せない。
もはや賭けとかどうでもよくて。
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