【映画】「ウィキッド 永遠の約束」を観てからずっと頭の中がウィキッド|なぜこの物語は“悪役の物語”なのに胸を打つのか

映画

映画「ウィキッド ふたりの魔女 」は熱かった!

↑前編を観た時の感想

前編が面白すぎたので後編も期待して観に行ってきたんですが、、、

いや、もう、、、最高でした!!

そんなわけで感じたことをつらつらと書いていこうと思います。

1 映画館を出たあとに残った感覚

ネタバレになるのでね、結末は言えないんですがね!

変わることは悪いことじゃないのかな、とか

“善い”と”悪い”ってなんなんだろう、誰が決めるんだろう、、、とか

映画が良すぎて「これ舞台とかどうやってたんだろう?」って思ったり

よっし次は「オズの魔法使い」を観るか!って気になったり

深く考えさせられるテーマだったとも思うので、終わったのに終わった感じがしなくて多幸感に溢れてたまらんでした。

2 そもそもウィキッドとはどんな作品か

まず、元になっている世界はかの有名な「オズの魔法使い」ですね。(1900年)

そこからかなり時間が経って原作小説『ウィキッド』が出版され、(1995年)

次に、そこから生まれたブロードウェイミュージカルWicked」ができたそうな。(2003年)

(日本でも劇団四季がやってた&来年やるそう)

で、今回2024年から前編、後編が2026年に映画公開されたという流れになるそうです。

、、、すみません。これじゃ作品の歴史で、どんな内容かわからんですね。

ざっくり書きます!

・オズの魔法使いで出てきた「西の悪い魔女」と「善い魔女」

・その2人は昔友達だった

・その2人が出会い、なんか別れ、「西の悪い魔女」が誕生するまでの話

こんな感じです!(ざっくりすぎる)

3 この作品が面白い理由(ネタバレなし)

ネタバレになるからあまり詳しくは書けないんですが、

・良かれと思ってやったことが悪になる

・オズの魔法使いとの繋がり(知ってれば知ってるほど気づいた瞬間が楽しい)

・ドロシーの家が潰した魔女があれは、、、とか

・オズの魔法使い知ってると余計楽しい

・unlimited〜♪って歌ってたのがI’m limitedに変わった時感情ぐしゃぐしゃになった

・「昔は」友達だったって言ってたからどこで仲違いするかハラハラしながら観れた

・音楽、スケールは文句なしすごすぎおそるべし世界規模って感じでした

・観終わった後もショート動画やyoutubeでいろいろな考察・裏話・撮影秘話なんかを楽しめる。それで作品への理解がより深まる。噛み締めて楽しめる。

他にもたくさんありすぎますが、あんまり言いすぎるともうネタバレなんですよね笑

4 前編と後編で感じた変化

・前編の時は緑の肌なかなか違和感だったんですが、後編ではもう慣れましたね完全に

・前編でもそうなんですが、物語が進み、状況が変わるにつれて出演者の表情の変化がすごかったです。俳優ってすごい。。

・自信のないとき、覚悟を決めた時、邪悪に取り憑かれた時、壊れ物に触れるような優しさを見せる時、などなど。十二分に伝わりました!!

5 こんな人には刺さると思う

・ミュージカル好き(当たり前)

・もともとウィキッドを知っている

・オズの魔法使いが好き

・感情移入しすぎる人

・かわいそうな話が好きな人

・人種差別・哲学などに関心がある人

・いまの自分に迷いがある人

6 まとめ

映画『ウィキッド ふたりの魔女』は、『オズの魔法使い』に登場する「西の悪い魔女」と「善い魔女」の過去を描いた物語です。

かつて友達だった二人が、なぜ違う道を歩むことになったのか。

その過程を通して、「善」と「悪」は誰が決めるのかというテーマを自然と考えさせられます。

音楽や映像のスケールも大きく、観終わったあとも余韻が残る作品でした。

『オズの魔法使い』を知っている人ほど楽しめる要素も多く、ミュージカル映画としても見応えのある一本です。

観たほうがいい。絶対。

 

 

後編観るにあたって前編観ておくのは必須・・・!

 

原作を読んで理解を深めるのも◎

 

 

音楽は文句なしに素晴らしい。素晴らしすぎる・・・!!


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