【枠順確定】ジャパンカップ2025直前情報|内枠有利は本当か?馬体重・最終追い切り・Xの本音を総点検

ジャパンカップいよいよ! ギャンブル
ジャパンカップいよいよ!

あわせて前回の記事を読んでいただくと更に面白いと思います!
ジャパンカップ2025ついに決戦へ!史上最高レベルの3歳馬VS欧州最強馬の構図を徹底解説【最新オッズ・追い切り・SNS反応まとめ】

いよいよ迫ってきた!!!
やっぱ気持ち入りますな!!!!

11月30日(日)に行われるジャパンカップ(G1)を前に、大きな転換点となったのが「枠順の確定」と「馬体重の公表」だ。

前回の記事では出走予定段階の情報を整理したが、今回は27日発表の枠順確定後、28日時点の最新情報
をもとに、状況がどう変わったのかを整理する。

結論から言えば、今のジャパンカップは

「能力比較」から「配置と状態の勝負」へとフェーズが移行している。


前回から何が変わったのか?|今回の記事で扱う更新点

今回の更新で明確になったポイントは以下だ。

  • 枠順確定(18頭フルゲート)

  • 各馬の馬体重が調教後計測で公開

  • 最終追い切り評価が出揃う

  • 前日売買でオッズが大きく変動

  • X(旧Twitter)上で「内枠有利」論が急加速

予想の軸が「どの馬が強いか」から

「どの馬が今の条件に合っているか」へ移ってきている。


枠順確定で見えた“地合い”|今年は内が売れる理由

枠順発表後、Xで一気に増えたのがこの声だ。

「今年、内枠買われすぎじゃない?」

「外枠は最初から割引で考えたい」

過去10年の東京芝2400m・ジャパンカップを振り返ると、

外枠(14~18番)の3着内率は明らかに落ちる傾向がある。

枠順で評価を上げた馬

  • クロワデュノール(1枠2番)

  • ジャスティンパレス(1枠1番)

  • ドゥレッツァ(7枠13番)※極端な外でない点が評価

一方で、能力上位でも 「外」というだけで評価を落とされた馬 も多い。


馬体重が語るリアルな状態|数字は正直だった

今回、馬体重が公開されたことで、評価が大きく動いた馬がいる。

注目された馬体重

  • クロワデュノール:514kg(-4)

    凱旋門賞回避後でも大幅減なし。「反動なし」と見る声が多数。

  • ダノンデサイル:522kg(+6)

    パワー型らしい増加で、「海外帰りでむしろ良化」との見方。

  • マスカレードボール:496kg(-4)

    天皇賞(秋)後としては理想的な数字で、評価は揺るがず。

数字を見て「やっぱり順調そうだ」と再確認された馬が多く、

想像より減っていないこと自体が好材料として捉えられている。


最終追い切りで“差が出た”馬たち

今回の最終追い切りで、一段評価を上げたのは以下の馬だ。

S評価

  • マスカレードボール

    動き・時計ともに文句なし。天皇賞組の強さを再確認する内容。

  • カランダガン

    輸送後でも気配落ちず。「欧州馬でこれなら」と評価が割れつつも高水準。

A評価で評価アップ

  • クロワデュノール

  • ダノンデサイル

  • サンライズアース

  • ドゥレッツァ

全体としては、高速時計が多く出ており、

東京らしい瞬発力勝負を想定した調整が目立つ。


前日オッズの動き|「能力」より「条件」に票が集まる

28日時点でのオッズを見ると、特徴ははっきりしている。

  • マスカレードボール:2.8倍前後

  • カランダガン:4倍台

  • クロワデュノール:4倍前後

  • ダノンデサイル:5倍台

注目すべきは、実績だけでなく枠と状態が評価に反映されている点だ。

内枠+状態良好の馬に、明確に票が流れている。

一方で、ブレイディヴェーグ(110倍)のように

追い切り評価は高いが条件で嫌われた馬もおり、ここが波乱要素になる。


X(旧Twitter)の反応まとめ|今の空気感

X上のトレンドを整理すると、次の3点に集約される。

① 本命はマスカレードボールでほぼ一致

天皇賞(秋)→ジャパンカップのローテ、追い切り内容、鞍上。

「逆らう理由がない」という空気。

② クロワデュノールは“内枠神話”の象徴

3歳・ダービー馬・1枠。

「能力×配置」で一気に支持回復。

③ 穴はドゥレッツァとサンライズアース

極端でない枠・仕上がり良好・妙味あり。

外枠人気薄より、中枠の実力馬を拾う流れ。


今回はどう見るべきか?|更新版の視点

前回記事では

「能力比較」「海外勢 vs 日本勢」が主題だった。

今回の更新で重要なのは、そこではない。

・配置(枠)

・現在の完成度(馬体重・追い切り)

・当日の展開想定

この3点をどう読むかが、ジャパンカップ2025の本質になっている。


まとめ|更新点を踏まえた今の結論

  • 内枠・先行・状態良好の馬が有利

  • マスカレードボールは引き続き中心

  • クロワデュノールは枠順確定で再評価

  • 穴は中枠で仕上がりの良い実力馬

情報が出揃ったことで、予想の余地はむしろ狭まってきた

あとは当日の馬場とスタート次第だ。


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