2月に入り、日本列島の天気はまるでジェットコースター。
今週前半は一気に春めいた暖かさとなる一方、週末(7〜9日ごろ)には再び強烈な寒気が南下し、日本海側を中心に警報級の大雪となる可能性が高まっています。
特に北陸地方では、これまでの積雪に“追い打ち”がかかる見通しで、気象関係者の間でも警戒感が強まっています。
🌨 北陸は今季最悪クラスの雪景色になる可能性
■ 現在の北陸の注目点
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すでに積雪が非常に多い地域が点在
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週末は寒気の流れ込みが最高潮
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短時間で雪が急増する「JPCZ」型の雪雲が発生しやすい状況
気象庁は、「8日ごろにかけて東日本から西日本の日本海側で大雪となるおそれがある」と解説。
民間気象会社も、石川・富山・新潟・福井で警報級、場合によっては特別警報級に迫る積雪シナリオを示しています。
📅 今後の雪の流れを時系列で整理
▶ 2月3日〜6日ごろ
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日本海側の雪は一時的に弱まる
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関東〜九州で15℃前後の暖かさ
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雪解けによる落雪・なだれ・屋根崩落が急増リスク
▶ 2月7〜8日(ピーク)
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上空1500mで−6〜−12℃の強烈寒気
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日本海側で吹雪・大雪
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関東南部や九州北部でも平地で積雪の可能性
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交通マヒ、視界不良、立ち往生に警戒
▶ 2月9日以降
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徐々に寒気は後退
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10日以降は晴れ間増加
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ただし日本海側は除雪作業が長期化する恐れ
🚄 交通への影響は?過去の教訓から見る“危険パターン”
過去の寒波では、
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高速道路で数百台規模の立ち往生
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在来線・新幹線の長時間運休
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空港の欠航が連鎖
といった事態が頻発しました。
今回も北陸自動車道や主要幹線で計画的通行止めが実施される可能性があります。
🧯 今回とくに注意すべき4つのポイント
① 雪解け→再凍結のコンボ
道路の下が空洞化したり、夜間に一気に凍結する危険あり。
② 屋根雪の重量増加
湿った雪が重なり、建物への負荷が急上昇。
③ ヒートショック
暖気→寒波の急変で血圧変動リスク増大。
④ 停電対策
モバイル電源・水・簡易照明は必ず準備。
💬 SNSでは不安の声が拡散中
ネット上では、
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「北陸、また降るのか…」
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「除雪追いつかない」
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「週末の移動は無理そう」
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「都心も積もるの?」
といった声が急増。
とくに物流や通勤への影響を心配する投稿が目立ち、“今季最大級になるのでは”という警戒感が広がっています。
🗾 北陸4県の警戒度まとめ
| 地域 | 警戒度 | 主なリスク |
|---|---|---|
| 石川県 | ★★★★★ | 短時間豪雪、交通寸断 |
| 富山県 | ★★★★☆ | 吹雪、積雪急増 |
| 新潟県 | ★★★★★ | 山沿い大雪、なだれ |
| 福井県 | ★★★★☆ | 市街地積雪 |
🔍 まとめ:週末の外出は“情報更新”が命綱
今回の寒波は、
「雪解け直後 → 再び豪雪」という最も事故が起きやすい型。
北陸だけでなく、関東・西日本でも影響が出る可能性があります。
外出や旅行予定がある人は、気象庁や日本気象協会の最新発表を1日数回レベルで確認しておくのが現実的な対策と言えそうです。
停電の話題が出るたびに、充電手段の確保は現実的に考えないといけなくなる。
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