2026年2月20日、突然現れたeShopのページがすべてを持っていきました。
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』Switch版配信決定。
配信日は 2月27日(金)23時頃(Pokémon Presents直後)。
つまり“発表 → 即プレイ”の即日解禁型リリースです。
ポケモン30周年の目玉として用意されていたサプライズでした。
配信概要(公式情報まとめ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信日 | 2026年2月27日 23時頃 |
| 価格 | 各2,000円(税込) |
| 対応機種 | Nintendo Switch / Switch2 |
| プレイ人数 | 1人(通信対戦2〜5人) |
| CERO | A(全年齢) |
| 販売形態 | DL版 / DLカード / 特別版 |
特別版の内容が異様に豪華
19,800円(ポケセン限定)
・GBAパッケージ完全再現
・ガラス製モンスターボール
・タイプカラーLEDライト
・専用ケース(30周年ロゴ)
完全に“遊ぶゲーム”というより
思い出を飾るコレクターアイテム寄りの構成です。
発売は2月28日。
争奪戦になる可能性が高いと予想されています。
移植の仕様:ほぼ完全再現
今回の特徴は「リメイク」ではなく
2004年版の忠実移植です。
-
カントー地方+ナナシマ収録
-
ユニオンルームのミニゲームあり
-
ローカル通信交換・対戦対応
-
日本語固定
-
HOME連携は未発表(後日対応の可能性)
つまりバーチャルコンソールに近い設計ですが、
通信機能を維持するため単品販売になっています。
ファイアレッドとリーフグリーンの違い
基本ストーリーは同じですが、
出現ポケモンが異なります。
| ファイアレッド | リーフグリーン |
|---|---|
| ガーディ | ロコン |
| ストライク | カイロス |
| エレブー | ブーバー |
| サワムラー | エビワラー |
| デオキシス入手イベント差分 | 同様 |
要するに
通信交換を前提に設計された二本構成です。
ネットの反応まとめ
今回の発表後、最も多かった声は次の3種類でした。
懐かしさ系
・子供の頃の思い出が蘇る
・当時リーフだったから今回はレッド
・シオンタウンをSwitchで聴けるのが嬉しい
新規プレイヤー系
・2000円なら初ポケモンとして丁度いい
・赤緑は知ってるけど遊んだことない
・Switchで初代体験できるのはありがたい
どっち買うか悩む系(最多)
・毎回同じ選択をするか変えるか
・御三家の悩み再発
・通信前提で2本買い検討
海外では
「現代機で公式に遊べること自体が価値」という反応と
「価格が20ドルはやや高め」という意見が混在しています。
なぜNSOではなく有料販売なのか
今回のタイトルは単純なROM配布ではありません。
通信対戦・交換・ミニゲームの再現のため
エミュレータ単体では成立しない仕様になっています。
そのためサブスクではなく
独立ソフト扱いになったと考えられます。
今後の注目点
2月27日のPokémon Presentsで追加情報が出る可能性があります。
予想されている話題
-
HOME連携
-
オンライン交換
-
他世代との互換要素
現時点では未発表です。
まとめ
・2004年GBA版を忠実移植
・2,000円で現代機プレイ可能
・通信要素あり
・特別版はコレクター向け
・発表直後プレイ解禁型リリース
30周年の「過去と現在を繋ぐ」象徴的タイトルになりそうです。
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