映画「ウィキッド ふたりの魔女 」は熱かった!

ウィキッドの感想
ウィキッドの感想

いや、ウィキッドまじで良かったので、余韻が残っているうちに書いてしまおうかと。
後半くらいから感想書いてます。

2025/4/4は有給休暇

本日は有給でして、朝起きたはいいものの、この一日をどうしたら有意義に過ごせるか考えたんですね。
候補はいろいろあったんですよ、渋谷いってふらふらする、新宿行く、映画館に行く、家でのんびりするなど。

でもあることに気が付いたんです。
髪 の 毛 を 長 い こ と 切 っ て い な い
こいつぁ切らねば。いつもいつもウザったい髪をクリップでとめて日常生活してるんだ。
この休日こそ切らねば。

でも思った。いつ切ろう?今日じゃなくてもよくない?日曜でも良くない?
そうやってなんでもかんでも先延ばしにしてきた結果が今だろう、と自分に言い聞かす。

あんまり先のことを考えるのはよそう、今この瞬間のことだけを考えよう!!
そう自分に言い聞かせてそのまま美容院を予約。
シャワー浴びて家を出て美容院に到着。
良い感じに切ってもらえてスッキリサッパリ!

時刻は既に13時になろうかというところ。
何を食べよう。
せっかく家を出たんだから何かしら外食をしたい。

しかも今日は平日だぜ!きっとどこも空いてるに決まってる!!

確かに空いてた。空いてはいたんだが、ここは下北沢。いつでも行ける。
正直今日は髪を切ったらご飯食べて帰るつもりだったけど、、、
なんて良い天気!!これならどこへでも行けそう!!
こういう時こそ普段食べないところに行くべきじゃないか、そう考えた。

渋谷へ

というわけで渋谷に行くことに。
どうせ渋谷行くのなら映画を観よう。
ちょうどいい感じの時間だと「Wicked」がある。
あ、これCMでやってるやつだ。オズの魔法使い好きだし観てみよ、と軽い気持ちで決める。

映画は14:30上映スタート。渋谷には13時ころ到着。
時間に余裕がありすぎる!いろいろまわってから食べるところ決めよう♪と余裕ぶっこいてた私。

しかし、歩けど歩けど、狙っていたお店はどこも行列行列。なんじゃこりゃ!
平日だから大丈夫と思っていた私がアホだった。
そうだ、飲食店は12時台より13時台の方が混みやすい。忘れていた。
渋谷の喜楽さんもチャッチャ亭さんも中本さんもチョップスさんもどこも行列!
のんびりしてたら30分くらい経ってしまい、あと1時間で「昼食映画チケット購入トイレ行くポップコーン買う」を消化しなくてはならない。
焦る!!

そんななか「とみ田」さんだけがすぐに入れそう。
とみ田さん決定。そういえば渋谷にできてから一度も入ったことなかった。

とみ田

注文したのは特製つけ麺大盛り。
そうだつけ麺は提供に時間がかかるんだ。茹で時間が長いから。
ますます焦る、が、これは自分が悪いもんね。余裕ぶっこきすぎた。

つけ麺はほんと美味しかったです。
麺はなかなかの弾力、スープは濃厚だけどちょっと上品な感じ。
また行きたいと思いました。(並んでない時に)
文化の違いのせいか、横の人が一流レベルのクチャラーだった。
が、気にしないよう頑張ってたら意外とそこまで気にならなかった。さすがに0ではないけど。

つけ麺を食べ終わり、時刻は14:05になった。
よしよし、余裕がありそうだ。
すぐさま映画館へ向かう・・・がお腹痛くなる。つけ麺食べたからかな。
映画のチケットを購入し、トイレを済ますと時刻は既に14:20

ここでさらに見落としが発覚。
「売店の並び」である。
みんな映画を観る前に買うからそれなりの行列ができている。
ざっと20人ほどだろうか。
ただし回転率は良いのですいすい進むも・・・
まぁ、さすがに14:30は間に合いませんでしたね。
14:35くらいにポップコーンとファンタメロン買えました。

これくらいの時間ならまだ予告予告で本編には影響なかったんだけど、、、
予告をしっかり観れなかったのはちょっと残念。反省。

映画「ウィキッド ふたりの魔女」の感想(ネタバレほぼなし、ちょっとあるかも)

まず、こんな素晴らしい作品を劇場で観れたことが幸せだ。

■何も悪いことしてないのにただただ可哀想で泣ける

ただただ他の人とは違う姿で生まれてきた”だけ”なのに、
不当な扱いを受ける主人公がとにかく可哀想だった。
これは肌が緑色のケースだけじゃなく私たちの生活にも言えることですよね。
本人が望んでそうなったわけではないのに、周りはそのことで人を虐げる。
なんてひどい話だ。と思いつつもそれが人間の本質なのかなと考えたり。
黒い羊、みにくいいアヒルの子、目が出ている歯が出ている、背が小さい、口調が変など、とにかく自分たちと違うものをはじきたがる。嫌な話だ。

■可哀想と思ってた子が救われて泣ける

明るい子がおふざけでプレゼントしたものが嬉しかった。きっとそれまで人の好意を受け取ったことがなかったんだろう。だからそれが悪意なのか好意なのかわからなかったんじゃないか、と勝手に推測します。
嬉しかったからそのお返しをした。
それだけなのにすべてが裏目に出てしまう。
張り切って出てきたけど大衆が自分のことをあざ笑う。でも逃げない。
「人の目とか気にならないんだな」「違う、そう装ってるだけ」という2人の見え方の違いもありましたね。
観てて非常につらかった。
そのままトラウマになって終了かと思いきや、そこからの展開が最高過ぎてボロ泣きしました。

■バッドエンド確定してるのに過去編で楽しそうな姿をみてると泣けちゃう

そもそも魔女が死んだ!悪い魔女は死んだ!
で始まってますからね。
最後に報われることはないわけです。
でもさ、悪役にだって過去があって、悪くなる経緯があって、とか考えるとけっこう感情移入しちゃうタイプでして。
で、ましてやエルファバなんてここまで悪いことしてないからね!!そりゃ事故なんかはあったりしたけど本人が望んだものではないわけで。
ここからどうやって「悪い魔女」と呼ばれるようになっていくのか非常に気になるところです。
※余談なんですが、やっぱり死亡or闇落ち決定してるキャラが「過去編」で楽しそうにしてるとなんか切なくなっちゃうんですよね。呪術二期のOPとか泣いちゃう。沖縄・・・夏油・・・五条先生・・・
あのころはこんなに楽しかったのに・・・とか、あのときこうしてれば・・・考えちゃう。

■とにかく音楽が素晴らしい!壮大な曲、明るい曲、かっこいい曲といろいろある

正直ね、ミュージカルだっけ?って思うくらいとにかく歌が多くて長くて、
最初の方ちょっと疲れちゃった。
でもそれ差し引いても音楽は本当素晴らしかったです!
ミュージカルっぽいやつばっかかと思いきやいろいろな曲調の曲がありましたね。
個人的に王子の歌あれ好きだ。
刺さったのは「Defying Gravity」でした。

■熱い!!予想とは裏腹に熱い!!!!

正直想像してたのとはだいぶ違ったんだが、
めちゃくちゃよかった!!!!終盤の展開は神がかってる。
後編が楽しみでしょうがない・・・!!!

今のうちに映画館で観ることをお勧めします。
160分もあるから家じゃ集中して観れないって方にこそ伝えたい。
映画館で観てたら面白すぎて一瞬だった!!!

 

すき家が復活

すき家を応援するのだ!!すき家が好きなのだ!!




そんな感じの休日でした!
オズの魔法使いもまた観てみようかな。
違う視点で観れそう。

ではでは。


 

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