小学生の頃は「パチンコジャンボ」をみた友達が「パパチンコ ジャンボ」ってよく言ってたもんだ・・・。
あとパチンコ屋さんのネオンて”パ”だけ消えてる率高くないですか?
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そんなこんなでですね。
皆さん、日常生活の中で何気なく目にする言葉や地名に、ちょっとドキッとする経験はありませんか?特に、普段は口にするのをためらうような言葉が、意外な場所で使われていると驚きますよね。今回は、そんな“あの言葉”が潜む日常の場面を探ってみましょう。
「チンコ」が潜む場所
「チンコ」という言葉は、日本語では一般的に使用を避けられる傾向がありますが、実は意外な場所で目にすることがあります。
1. 地名・地形
- チンコ川(中国・安徽省)
中国安徽省には「チンコ川」という名前の川が存在します。
2. 料理・食材
- ちんこ鍋(ちゃんこ鍋の別表記)
相撲部屋などで食べられる「ちゃんこ鍋」が、誤って「ちんこ鍋」と表記されることがあります。
3. 歴史・文化
- 江戸時代の火消し「ちんこばし」
火消し道具の一種で、「ちんこばし(鎮火梯子)」と呼ばれるものがありました。
「ちんちん」の意外な使われ方
「ちんちん」は、幼児語として知られていますが、他にもさまざまな意味や使われ方があります。
1. 交通関連
- ちんちん電車
路面電車のことを指し、ベルの音が「チンチン」と鳴ることに由来します。
2. 料理・食材
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ちんちんかもかも(長崎の郷土料理)
魚のすり身を使った汁物で、長崎地方で親しまれています。 -
お湯がちんちんに沸く
「ちんちん」はお湯がグツグツ煮える様子を指す表現として使われます。
3. 言葉・方言
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ちんちん(犬が前足をあげて立つこと)
犬が二本足で立ち上がる動作を指す言葉。 -
ちんちん(名古屋弁で「熱い」)
名古屋弁では「すごく熱い」という意味で「ちんちん」と言います。
「まんこ」の意外な一面
「まんこ」という言葉は、一般的には使用を避けられますが、実は歴史や方言、地名などで普通に存在しています。
1. 地名・地形
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万古焼(まんこやき、三重県四日市市の伝統工芸品)
四日市市の陶磁器「万古焼(ばんこやき)」の一部が、「まんこ焼」と誤読されることがあります。 -
マンコ湖(ボリビア)
実際に「マンコ湖(Lago Titicaca の一部)」という名前の湖が南米ボリビアにあります。 -
インカ皇帝「マンコ・カパック」
インカ帝国の初代皇帝「マンコ・カパック(Manco Cápac)」の名前が、日本語話者にとってインパクトのあるものになっています。
2. 言葉・方言
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「まんこい(鹿児島弁で「可愛い」)」
鹿児島弁で「可愛い」「愛らしい」という意味。 -
「まんこ(愛媛の方言で「入口」)」
愛媛県では「入口」を指す言葉として「まんこ」が使われることがあります。
まとめ
普段、使用を避けがちなこれらの言葉も、地域や文化、歴史によっては全く異なる意味や用途で使われています。言葉の多様性と奥深さを感じるとともに、日常の中でふと目にするこれらの言葉に、少しだけ親しみを感じるかもしれませんね。
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