母、スラムに引っ越す
母がスラム街に引っ越した。
「え、なんで!?」
家の周りはガタガタの道、
建物はボロボロ。
「これはヤバい……」
しかも、周囲にはトルコ系の人が多い。
「なんでこのエリアに?」
引っ越し理由は謎のまま、
場面は次へ。
兵庫から東京へ——行きだけ新幹線
俺は兵庫から東京へ向かうことに。
移動手段は、
- 行きは新幹線
- 帰りはチャリや原付など、謎の組み合わせ
「なんで帰りだけ大変なんだよ……」
東京では新しい先生と出会い、手を洗う。
なぜかこのシーンは印象に残っていたが、
意味はまったくわからない。
クラスの女子とランチ&マッサージ
学校でクラスの女子と一緒にランチ。
「ポップコーンを食べながら。」
いや、ポップコーンがランチなのか?
そして、突然——
「足のマッサージをしてもらった。」
「めっちゃ気持ちいい……」
さらに、俺もマッサージをさせてもらいたかった。
しかし、なぜかその機会は訪れず、
夢の中の俺はモヤモヤしたまま次の場面へ。
資本系ラーメン屋——まずい、安くない、サービス悪い
行ったのは資本系のラーメン屋。
だが——
「まずい。」
しかも、
「安くもない。」
さらに、
「サービスもよくない。」
「何のために存在してるんだ、この店……」
しかし、唯一感じたのは、
「気合いだけは十分。」
その気合いを、
味や接客に回してくれ。
友達の豪邸——嘘つきの正体
友達の家に行く。
そこは——
「えげつない坂の上の豪邸。」
「おいおい、金持ちすぎだろ……」
妙に見覚えがあると思ったら、
大学に入ったばかりの頃、時間潰しに訪れたことがあった。
「デジャブだ。」
家の地下にはホールがあり、
その場でシーシャを吸っている友達。
そこに突如現れるクソガキ。
「ギャアアアアアア!!!!」
叫び声をあげる。
「なんなんだ、このカオスな空間。」
さらに、ここで衝撃の事実が発覚。
友達には隠し子がいた。
「マジかよ……」
しかも、その友達は貧乏ゆすりが激しい。
「まぁ、貧乏だからしょうがないじゃん。」
……と、彼はかつて言っていた。
が——
「嘘つきやがって。」
「クッソ金持ちじゃねーか!!!!」
心の中で叫びながら、
俺は豪邸を後にした。
ギター褒められる&帰り道のミス
ギターを弾いたら、
「めちゃくちゃ褒められた。」
「お、これは気分いい!」
しかし、その余韻も束の間——
帰り道、ブルーラインに乗るも、ホームを逆方向に行ってしまう。
「やっちまった……」
目的地へ戻るために、
電車を乗り換える俺。
そして、夢はフェードアウトしていった——。
おしまい!
コメント