職場の飲み会、兄の転落と仮面ライダー化、そして明晰夢への一歩【3/12夢日記】

職場の飲み会——参加するか迷う俺

「飲み会、来ない?」

職場の人たちから、やたら熱心に誘われる。

「いや、帰りたいんだけど……」

なぜなら、行けば自分が最年長。

しかも、めちゃくちゃ疲れてる。

「さすがに今回はパスかな……」

そう思っていたが、
次回の飲み会のメンツに憧れの井上さんがいることが判明。

「……やっぱり行こうかな。」

そんな流れで、結局参加することに。


飲み会開始——本社メンバーがやばい

飲み会が始まる。

最初は数名で静かに飲んでいたが——

本社メンバーが襲来。

「うわ、なんかすごいの来たぞ……」

彼らは、ゴリゴリにタトゥーを入れている。

「え、会社って服装の規定とかないの?」

聞いてみると、特に縛りはないらしい。

そして、なぜか彫り師さんまで登場。

「飲み会に彫り師が来ることある?」

そんなカオスな空間に飲まれながら、
飲み会は2階へ移動。


アーティスティックな店内と彫り師の趣味

2階の店内はめちゃくちゃアーティスティック。

「なんか、ただの居酒屋じゃないなここ……」

飲み物を取りに1階へ降りるが、

「めっちゃ並んでる!!」

階段まで人がぎっしり詰まっている。

「これ、飲み物取るだけで何分かかるんだよ……」

仕方なく並んでいると、
前にいた彫り師さんと雑談。

彼の趣味はかなりコアな漫画。

「めちゃくちゃクセ強いなこの人。」

そんな話をしながら、
飲み会は続いていく——。


全員ぶっつぶれ、デートスポット探しの攻防

飲み会も終盤。

「ほぼ全員ぶっつぶれた。」

トイレはいつも埋まっている。

そんな中、生き残ったメンバーで雑談。

その流れで、
女の子と仲良くなる。

「どっか抜け出してデートでもする?」

そう提案し、
地元の公園を候補に挙げるが——

「いや、絶対イヤ!!!」

全力で拒否される。

理由は、

「地元の人に絶対会うから。」

なるほど、地元の公園はデートスポットとして不適切らしい。

そんな話で盛り上がりつつ、
飲み会は終わっていった。


兄の暴走と仮面ライダー化

場面は変わり、
兄が運転する車に乗る。

しかし——

「ぶつけまくる。」

「いや、ヤバいだろ!!!」

兄の言い訳は、

「営業車なんかみんなぶつけてるし。」

「暴論すぎる。」

さらに、ドライブレコーダーにすべて記録。

その後、兄は落ち込んでしまう。

そして、悪に堕ちる。

「おいおい、たかが運転ミスで闇落ちすんな!!」

俺は必死に説得。

「もう一度やり直そう!!!」

すると——

「仮面ライダーになった。」

そして——

「ウルトラマンにもなった。」

「え、どっちなの!?」

高いところから飛び立ち、
風を利用して移動。

「風がないと飛べないんかい!!!」

その勢いで料理屋へ移動。

そして、なぜか街ではグライダーが流行る。

「みんながグライダーで飛び始める。」

「これ、どういう世界観!?」


引っ越しブーム、格安物件探し

なぜか引っ越しブーム到来。

母の知り合いを頼り、
新しい物件を紹介してもらうことに。

「お、冷蔵庫でかい!便利!!」

しかも、

家賃が2〜4万円で済めば生活が変わるかも。

「今の手取りで、この価格ならかなりいいぞ……」

そんな期待を抱えつつ、
次の場面へ。


サッカー場での混乱

サッカー場に到着し、
少年サッカーの試合を観戦。

「やっぱり、保護者の協力って大事だよな。」

しかし、俺が席を離れた隙に、場所を移動することに。

「あれ?荷物がない……?」

「そうだ、移動してもらったんだ!!!」

急いで探す。

しかし、なかなか見つからない。

その間、生意気なガキたちの相手をするハメに。

「今それどころじゃねぇ!!!」

ようやく荷物を発見。

「座席じゃなく、通路に置かれてた。」

「あ、そういえば自分で置いたんだった……」

「なんで忘れてんだ俺。」

そう思ったところで、夢は終了。


明晰夢まであと一歩…?

目が覚めた瞬間、考えた。

「今日は途中で『起きようかな』って考えが出た。」

「これ、明晰夢に近づいてるのか?」

そんな期待を抱きながら、
俺は朝を迎えた。


おしまい!

 

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