第102回箱根駅伝の往路3区で、走行中のコース内に小型犬が入り込む事案が発生した。舞台となったのは2026年1月2日、神奈川県茅ヶ崎市付近の国道134号線で、複数の選手が通過する時間帯だった。
確認されている犬は白色の小型犬で、ポメラニアンとみられている。犬はコース内を縦横に走り、選手の進行方向だけでなく対向車線側にも移動する場面があった。白バイや警察官が追走する状況となり、一時的に現場の警戒が強化された。
この場面で国学院大学の野中恒亨(3年)が犬を跳躍して回避する動作を行った。本人はレース後、バランスを崩して足がつった事実があったことを明らかにしている。野中は区間走行後、自身のインスタグラムに該当シーンの写真を投稿し、出来事が広く知られることとなった。
同大学の辻原輝(4年)はXを通じ、観戦時のペット管理について言及した。リードやハーネスの装着を求め、選手と犬双方の安全に関わる問題であると指摘している。
箱根駅伝は2026年1月2日に往路、1月3日に復路が行われた。今回の事案は往路3区で発生し、レース自体は予定通り継続された。過去には2016年のニューイヤー駅伝で小型犬が乱入し、選手が転倒、飼い主が書類送検された事例も確認されている。
沿道観戦は一般道を使用する形式で行われており、ペット同伴時の管理が求められている。今回の事案を受け、観戦マナーや警備体制に関する注意喚起が広がった。
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