日本列島は、今シーズン最強クラスの寒波にすっぽり包まれています。
明日 2026年2月8日(日) はそのピークと重なり、衆議院選挙の投票日という重要な一日。
日本海側を中心に警報級の大雪が予想され、太平洋側の都市部でも積雪の可能性が指摘されています。各地で交通への影響がすでに出始めており、SNS上でも不安の声が広がっています。
🧊 全国の気象状況まとめ(2月7日夜時点)
現在の特徴は次の通りです。
✔ 冬型の気圧配置が長時間継続
✔ 上空に−40℃級の非常に強い寒気
✔ 日本海側で短時間のドカ雪
✔ 太平洋側の市街地でも積雪の恐れ
✔ 今冬一番の冷え込みになる地域多数
とくに日本海上で発達した雪雲が帯状に流れ込む現象が発生し、局地的に降雪量が急増する危険な状況となっています。
📍 地域別・最新予報のポイント
▶ 北海道・東北
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日本海側で吹雪と大雪が継続
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平地でも50cm前後の追加積雪の恐れ
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鉄道の運休や間引き運転が相次ぐ
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豪雪地帯では「投票所に行けないかもしれない」という声も
▶ 北陸
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平野部で50cm、山間部では70cm超の可能性
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なだれや立ち往生への警戒強化
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一部地域で投票時間短縮の対応も検討中
▶ 近畿(大阪含む)
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北部で警報級の大雪
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大阪市内でも積雪の可能性
→ 1cm以上なら約12年ぶり -
滋賀県北部では特に雪が強まる見込み
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朝の路面凍結に注意
▶ 関東
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東京23区でも0〜5cm程度の積雪予想
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多摩・秩父では10cm以上の可能性
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昼頃まで雪が残り、午後は回復傾向
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東名高速や山沿いの道路ですでに通行止めが発生
▶ 中国・四国・九州北部
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山陰でドカ雪の恐れ
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瀬戸内沿岸や四国の平野部でも積雪リスク
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九州北部では普段雪の少ない地域も注意
📊 全国の警戒度イメージ
| 地域 | 警戒レベル | 主な影響 |
|---|---|---|
| 北陸・山陰 | ⚠️⚠️⚠️ | 交通障害・なだれ |
| 北海道・東北 | ⚠️⚠️⚠️ | 吹雪・鉄道乱れ |
| 近畿 | ⚠️⚠️ | 市街地積雪 |
| 関東 | ⚠️⚠️ | 路面凍結 |
| 九州北部 | ⚠️ | 交通影響 |
📣 SNS上の反応まとめ
ネット上では、すでに次のような声が多く見られます。
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「投票日なのに外出できるか心配」
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「朝の道路がアイスバーンになりそう」
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「電車止まったら会社どうなる」
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「大阪で雪って本気か…」
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「子どもと投票所行くの怖い」
選挙と重なったこともあり、移動の不安や交通マヒへの警戒が強まっている印象です。
🚶♂️ 明日の行動ポイント(投票・外出予定の方へ)
● 投票はできるだけ早い時間帯に
● 滑りにくい靴と防寒対策を万全に
● 車は冬用タイヤ必須、無理な外出は控える
● 鉄道・道路情報を直前に再確認
● 凍結路では小股で歩く
特に夜明け前後は路面凍結の危険が高まります。安全最優先で行動してください。
🌤 今後の見通し
寒波は9日朝にかけて続いた後、10日以降は一気に気温が上昇し、春の気配が戻る可能性も示されています。ただし雪解けによる落雪やなだれには引き続き注意が必要です。
停電の話題が出るたびに、充電手段の確保は現実的に考えないといけなくなる。
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