2026年2月8日、音楽ファンのタイムラインが一斉にざわつきました。
欅坂46の代表曲「不協和音」のミュージックビデオが、YouTubeでついに1億回再生を突破。
2017年発売の4thシングル表題曲。
約9年という長い時間をかけての大台到達は、国内アイドル史でもかなり稀な出来事です。
🔥「不協和音」とはどんな曲だったのか
「不協和音」は、重低音の効いたビートに、鋭く切り裂くようなダンス。
センターを務めたのは 平手友梨奈。
2017年・2019年のNHK紅白歌合戦でも披露され、
“挑発的”“革命的”と評されながら、欅坂46という存在を象徴する1曲になりました。
現在のグループ名は 櫻坂46。
当時のメンバーはすでに全員卒業していますが、それでも再生数は止まらず、静かに、しかし確実に積み上げられてきました。
📊 欅坂46で1億回突破は2曲目
欅坂46のMVで1億回超えはこれで2本目です。
| 曲名 | 再生回数 | 備考 |
|---|---|---|
| サイレントマジョリティー | 約1.9億回 | デビュー曲 |
| 不協和音 | 1億回突破 | 約9年で達成 |
デビュー曲に続いて2曲目というのは、国内アイドルグループとしてもかなり異例。
“代表曲が複数世代に聴き継がれている”ことを数字で証明した形です。
💬 ファンの反応――Xには祝福と郷愁があふれる
SNSでは、次のような声が次々と投稿されました。
「初めて見た時の衝撃が忘れられない。欅の原点」
「不協和音でハマった。当時が懐かしすぎる」
「亡霊です。今も毎日聴いてる」
「サイマジョに続いて2曲目…歴史だ」
「欅があったから今の櫻坂がある」
祝福ムードが大勢を占めつつ、
「目指せ2億回」という声も少なくありません。
🌍 そもそも“1億回再生”ってどれくらいすごい?
YouTube全体で見ると、1億回超えの動画は世界に数千〜1万本規模。
最上位(10億回超)には届かないものの、世界的ヒットの仲間入りです。
日本発コンテンツに限れば話は別。
MVで1億回を突破する曲はほんの一握りです。
参考までに国内トップクラスの例を並べると――
| アーティスト | 曲名 | 規模 |
|---|---|---|
| YOASOBI | 夜に駆ける | 10億回超 |
| YOASOBI | アイドル | 6〜10億回 |
| 米津玄師 | Lemon | 数億回 |
| Official髭男dism | Pretender | 5億回超 |
| 欅坂46 | サイレントマジョリティー | 約1.9億回 |
| 欅坂46 | 不協和音 | 1億回突破 |
日本のアイドル楽曲で2本も1億超えを持つのは、かなり特異な存在と言っていいでしょう。
💰 経済効果は?広告収益の目安
YouTubeの広告収入は条件次第で変わりますが、
音楽MVの場合、1再生あたり約0.05円〜0.7円が目安とされます。
👉 1億回再生=約500万円〜7,000万円規模
しかもこれは広告だけの話。
配信売上、ライブ、グッズ、振付の使用料などを含めれば、波及効果はさらに大きくなります。
✨ なぜ今も伸び続けるのか
・9年かけて到達する“持続型ヒット”
・グループ改名後も再生が止まらない
・振付とメッセージ性が語り継がれている
この条件が揃う楽曲は多くありません。
「不協和音」の1億回突破は、
欅坂46という現象が一過性ではなく“文化”として残った証明と見ることもできます。
欅の世界と櫻の世界、違うんですよ・・・。みてほしい、ぜひ。
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