実母・義母・共働き家庭まで徹底整理
今年も母の日(2026年5月10日)が近づいてきました。
「花? スイーツ? 何が喜ばれる?」と悩む人は多いですが、お母さんたちが本当に欲しいものは、物だけではないようです。
第三者視点で、2026年の日本国内最新アンケートをまとめました。
浮かび上がったのは、「プレゼント(モノ)より時間と感謝」という本音です。
1. 母の日に「してほしい」本音
もらう側のお母さん視点
日比谷花壇調査(もらう人946名)より
「母の日にどんなことをしてもらえたら嬉しいですか?」
| 内容 | 割合 |
|---|---|
| プレゼントをもらう | 31.5% |
| 家族と一緒の時間を過ごす | 31.4% |
| メッセージ・手紙をもらう | 29.8% |
| お手伝いをしてもらう | 4.7% |
※ プレゼント志向が3年で半減し、家族時間・メッセージが急接近中。
欲しいプレゼントのジャンル
| ジャンル | 割合 |
|---|---|
| お花 | 73.5% |
| グルメ・スイーツ | 8.1% |
| 旅行 | 4.3% |
| 自分の時間 | 4.0% |
母の日.me調査(1,235名・贈る側中心)
今年贈りたいもの
| 内容 | 割合 |
|---|---|
| 食品・グルメ | 26.1% |
| お花・観葉植物 | 20.5% |
| スイーツ | 17.2% |
食品・スイーツ・花といった“消えもの”が全体の6割超を占め、負担になりにくい実用的な贈り物が好まれる傾向です。
共働きママ・専業ママの傾向
共働き層
家事手伝いや「自分の時間」を特に求める声が多い傾向。
全体傾向
日常の疲れを実感する中、「休息」や「家族の協力」を求める本音が強く見られました。
2. 「してほしくない」本音・困ること
張り切りすぎたサプライズ演出
「特別感を出そうとして逆に片付けが増える」という声も。
好みに合わない服・美容品
サイズや趣味が合わず、逆に気を使わせてしまうケース。
家事関連の実用ギフト
掃除機などは「家事の延長に感じる」という声もあり、嬉しくない場合があります。
無理な“完璧イベント”
サプライズ演出や過剰な計画が、逆にプレッシャーになることも。
男性側の悩みとしては、今もなお、
「本当に喜ぶものがわからない」
という声が非常に多いようです。
3. 実母 vs 義母・共働き vs 専業の違い
実母
感謝の言葉、一緒に過ごす時間、手紙などが特に喜ばれやすい傾向。
義母
気を使わせにくい“消えもの”が無難。
花や食品を選ぶ人が多く、約半数が義母にも贈る意向を示しています。
共働きママ
家事分担や自由時間の確保が特に喜ばれやすい傾向。
専業ママ
ゆっくりした時間や、家族の協力そのものに喜びを感じるケースが目立ちます。
4. 2026年、明日からできる
「本音に寄り添った母の日プラン」
感謝の言葉を最優先
手書きの手紙や、家族みんなでの「いつもありがとう」。
調査でも、メッセージ系は毎年上位常連です。
“時間”をプレゼントする
- 朝はゆっくり寝てもらう
- 家族で簡単な家事分担をする
- 子どもが自分でできることを増やす
- 「今日は何もしなくていいチケット」を作る
高価なギフトより、こうした“負担軽減”が響くケースも増えています。
おすすめ組み合わせ
王道
花 or 食品ギフト + 手紙
費用を抑えるなら
家族総出の家事シェア + 外食
まとめ
今年の母の日は「完璧じゃなくていい」
2026年のデータから見える共通点は、お母さんたちは、
「感謝の気持ち」と「少しの休息・時間」
を一番求めているということです。
高額ギフトや派手な演出より、日常の負担を少し軽くして、「ありがとう」を伝える。
それだけで十分喜ばれるケースは少なくありません。
あなたのお母さん、あるいは妻・義母は、今年は何を一番欲しがっているでしょうか?
負担にならない範囲で、“本音”に寄り添った母の日を過ごしてみてください。
参考調査
- 母の日.me 2026年度アンケート(1,235名)
母の日ギフト白書 2026年版、公開。10代~70代の男女(計1235名)を対象にした母の日プレゼント・ギフトに関する意識調査・アンケートデータを無料公開。2026年度母の日ギフト市場における消費者意識と構造的変容に関する調査報告書 母の日に関するアンケート調査①(実のお母さま(実母)がいらっしゃる方への質問) 調査エリア:全国 調査主体:母の日.me 調査方法:インターネットリサーチ 調査... - 日比谷花壇 2026年 母の日「贈る人・もらう人」アンケート(約2,731名)
【調査報告】母の日プレゼント志向が3年で半減、モノより家族と繋がる“トキ”を重視。物価高でも感謝予算は維持、タイパ重視のアレンジメントが人気。|お知らせ|株式会社日比谷花壇日比谷花壇が2026年「母の日贈る人もらう人アンケート」を実施。サステナ意識は長く愛でる実利型へ進化。核家族化で高まる義母への感謝、5割がギフトを贈ると回答。 株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、2006年か...
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