1. 炎上の発端(7月10日頃)
人気料理研究家・リュウジ氏(@ore825)は、大阪の食事のコスパと美味しさを絶賛する投稿をした後、フォロワーから「名古屋はどうですか?」と質問を受けました。これに対する返信が問題となりました。
「あーーーごめんなさい名古屋はマジで美味しい店ないです東京よりないです」
「マジで名古屋の美味しい店教えてほしい、名古屋の人に旨いもん聞くとチェーン店勧めてくるから食に興味ない人多そう」
この断定的で強い物言いが、名古屋在住者を中心に大きな反発を呼びました。
名古屋は地元愛が強く、チェーン店文化(コメダ、スガキヤなど)が根付いている独自の食シーンがあるため、「知りもしないのに言い切るな」「地域をdisるな」という声が急拡大。瞬く間に炎上状態になりました。
2. リュウジ氏の初動対応(同日)
本人が事態を認識し、すぐに追記投稿。
「この発言、めちゃくちゃ炎上してます
怒り狂った名古屋の人が名古屋の名店教えてくれてるので必ず行きます
皆さんも名古屋めしに困ったら是非活用させていただきましょう
俺は8月末に新幹線とりました。旨い店あったら必ず報告します」
ここで大量の名古屋名店情報が集まり始め、炎上しつつも「優しい情報共有の場」としての側面も生まれました。ただし、根本的な批判は収まりませんでした。
3. 謝罪と反省表明(7月11日〜12日)
リュウジ氏は改めて謝罪を投稿。「私の物言いが非常に悪く」と認め、名古屋の方々への配慮不足を認めました。ファンからも心配や指摘の声が寄せられました。
例えば:
| 投稿者 |
内容 |
| 電路郎 @denjirou7(7月11日) |
「私はリュウジさんのファンよりですけど今回のはさすがにちょっと言いすぎというか口が悪いなと思いました。プロレス的な物言いなのかなとも思いましたが名古屋でがんばってるごはん屋さんもあると思うのでそういうひとが不快になるような言い方は今後あんまりしてほしくないなと感じました」 |
このような「ファンからの痛切な指摘」も目立ち、支持者層からも「今回はやりすぎ」「今後の発信に気をつけてほしい」という声が広がりました。
4. その後の様子(7月12日〜13日現在)
名店情報提供は現在も継続中。8月末の訪問を多くの人が注目しています。
一方で新たな火種が発生。最新動画(落合シェフ出演)で名古屋関連の批判コメントに対し「クソコメで落合さんの動画汚すな」と強く反応したことが、さらに批判を呼んでいます
「不味いなんて言ってねぇだろ」といった言い訳めいた発言も「小学生レベル」「火に油」と受け止められ、炎上を長引かせる要因に。
X上では「二度と来るな」「自業自得」「言い切りが傲慢」などの厳しい意見が続出する一方、「味覚は人それぞれ」「情報共有は良かった」という擁護も一部で見られます。
総括
今回の炎上は、リュウジ氏の率直でバズりやすい物言いが、名古屋という「地元愛が強い地域」の特性とぶつかった典型例です。
初動の謝罪と訪問宣言で収束の兆しが見えたものの、その後の対応(言い訳・他者巻き込み)で再燃。ファンからも「口の悪さ」「今後の配慮」を求める声が目立ちました。
8月末の現地訪問でどのような報告・反省の姿勢を見せるかが、信頼回復の鍵となりそうです。
リュウジ氏の今後の発信に注目が集まっています。
(情報は2026年7月13日時点のX投稿・ニュースに基づきます。状況は日々変化するので最新投稿をご確認ください。)