料理研究家・リュウジ氏のX投稿がまた炎上している。
きっかけは大阪グルメを絶賛した投稿に対し、「名古屋はどうですか?」と聞かれた返信だった。
「あーーーごめんなさい名古屋はマジで美味しい店ないです東京よりないです。マジで名古屋の美味しい店教えてほしい、名古屋の人に旨いもん聞くとチェーン店勧めてくるから食に興味ない人多そう」
そしてすぐ次の投稿でこう続けた。
「この発言、めちゃくちゃ炎上してます。怒り狂った名古屋の人が名古屋の名店教えてくれてるので必ず行きます」
炎上自体はSNSではよくあることだ。
しかし大事なのは「その後」である。
自演臭が強いと感じる理由
正直、この一連の流れには強い作為性を感じる。
わざとストレートにdisり、すぐに「炎上してます」と自分で煽り、名店情報を集める。
「怒り狂った名古屋の人が」という表現も、読んでいるこちらが少し鼻につく。
リュウジ氏はこれまでも辛口レビューで何度か炎上しており、炎上→フォロワー増加→露出増加のサイクルをある程度計算しているように見える。
今回もそのパターンを丁寧に踏んでいる印象だ。
その後の狙いは本当に「名古屋盛り上げ」か?
ここが一番気になるところだ。
可能性①:ただの知名度向上のためのバズ狙い
炎上商法と言われても仕方ないレベルで、エンゲージメント(いいね・コメント・拡散)が爆発的に伸びている。
結果としてリュウジ氏の名前と「バズレシピ」の露出は確実に増える。
「8月末に新幹線取りました」という発言も、話題を引っ張るための布石のように感じる。
可能性②:本気で名古屋の店を盛り上げるきっかけ作り
実際に現地に行って推薦された店を食べ、レポートするのであれば、それはそれで一つの価値になる。
味の好みは人それぞれなので、「自分は名古屋の独立店にあまり魅力を感じなかった」という率直な感想自体は悪くない。
問題は表現の粗さとタイミングだ。
正直なところ、両方が混ざっているのが一番現実的だろう。
地元をdisる軽さが不快な理由
僕自身は名古屋の人ではないが、それでもこの発言には不快感を覚えた。
| 理由 |
|---|
| 地域の食文化を一刀両断するような物言い |
| 地元の人々の食の感性を「興味がない」と切り捨てる傲慢さ |
| それを「炎上してます」と面白おかしく消費する姿勢 |
名古屋めしが好みじゃないのは個人の自由だ。
しかし、それを「マジでない」と断定し、しかもそれをバズのネタにするのは、少々軽率すぎるのではないか。
結論:今後の行動で評価が変わる
炎上を逆手に取る手法自体は、現代のSNSではある程度「戦略」として成立している。
しかし、それで傷つく人がいること、地方の食文化やプライドを踏みにじるような印象を与えることを、もっと自覚してほしい。
今後、リュウジ氏が本当に8月末に名古屋へ行き、ちゃんと推薦された店を食べて誠実に報告するなら、評価は回復すると思う。
逆に、話題が落ち着いたらスルーして次の炎上ネタに移るようであれば、これはただの「地方dis消費」でしかない。
あなたはどう思いますか?
ただのバズ狙いか、それとも本当に名古屋のグルメを盛り上げる気があるのか。
リュウジ氏の今後の行動を、静かに見守りたいと思います。
おススメ商品
こちら、私が長年使ってるおすすめ商品です。
手に取りやすい価格で十分な音質・ノイズキャンセリング・バッテリー↓↓
AnkerのこのモバイルバッテリーはPSE技術基準に適合。
安心して使いやすい定番品です。↓↓
箱買いして家に常備しておけば、特茶を気兼ねなく飲めます。
QOLが上がります。ガチです。↓↓
気になる話題を音声で楽しむならAudible
Audibleは、本を音声で楽しめるAmazonのオーディオブックサービスです。
小説、教養書、ビジネス書、エッセイなど幅広い作品があり、通勤中や散歩中、家事中にも利用しやすいのが特徴です。
ニュースや雑学を読んだあとに、「もう少し深く知りたい」と思ったテーマを音声で楽しめるのは、Audibleならではの使いやすさです。
無料体験が用意されている場合もあるため、気になる方は確認してみてください。
